飼育方法をひとつひとつ疑っていくべきだと思いました

相変わらずクラウドは稚エビが育ちません


5匹抱卵個体がいて稚エビが全然残りませんでした



今まで普通に殖えてたのになぜなんだ!


次のステージが見えているというのに





とにかくもう水槽覗くのもうんざりして放置気味でした




他の水槽も調子悪い水槽が多いです

だいたい7本の水槽が不調です



7本は異常です




動きがイマイチ

餌食いも微妙

そして動かなくなって死ぬ個体もいます



原因も全然わかりません

根本的な飼育方法が間違っているのかもしれません




飼育方法をひとつひとつ疑っていくべきだと思いました





まず最初に疑ったのは浄水器です

浄水器のフィルターが汚れてるんじゃないかと考えました



コットンフィルターを外してみると

IMG_1377.jpg


ちょっと汚れてる

この汚れはどの程度影響あるのでしょうか

とりあえず交換しました




次に水温です

浄水器に湯沸かし器からのお湯は使用しないでくださいと書いてあるので、冷水で水換えしていました



バケツからザバザバと

キンキンに冷えた水を




この冷たい水が原因で一気に水温が変化するため親エビは大丈夫でも

稚エビには耐えられず、稚エビが育たなかったのではないだろうか?



よくよく浄水器の説明書を読むと4〜38℃となっています

38度以下なら給湯器を使っても大丈夫なのではないか



夏場なら水道水が30度近くになってることもありますもんね

うちの給湯器の最低温度は36度でした



次の水換えはお湯と水を混ぜて適度な温度にしてから水槽に入れようと思います





それともう一つ

ホースリールを買いました

IMG_1378.jpg


アマゾンで買ったのですが、思ったよりコンパクトで気に入りました

どのくらいコンパクトかというとマーフィードの浄水器の上にちょこんと乗る感じ




さっそく浄水器に繋いで水槽に足し水をしました



すごい楽だ



なんでもっと早く買わなかったんだろう?





DSC_4551.jpg



この個体の稚エビは生き残るだろうか


と抱卵個体の写真で締めるつもりでしたが

抱卵個体がうまく取れず、ただのメス個体での締めになります


ここまで読んでいただきありがとうございました

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[ 2017/02/16 01:05 ] 器具 | TB(0) | CM(6)

今年の高水温対策

今年の夏は猛暑になるらしいですね

5月になると、室温が30を越える日もあるので、天気予報をチェックし、暑くなりそうならエアコンをいれて外出したほうがいいかもしれません




うちにあるライトはすべて蛍光灯です

ライトをつけて何時間かたつと、水温がけっこう上昇してしまいます

夏場は毎年ライトを消して対処してきましたが
今年は水草を育成したいのでLEDライトを買うことにしました

本当にLEDだと水温上がりにくいのだろうか



買ったのはこれ
フラットLED

リンク貼っておきますね

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届いてビックリ
薄い!小さい!!

蛍光灯のときはこんな感じでしたが

IMG_1202.jpg


さっそく水槽に設置しスイッチオン
意外と明るい!


IMG_1207.jpg


写真だとあんまり変わらないですね


水温に関しては今のところ全然上がりません



エビも心なしか綺麗に見えるような



蛍光灯

DSC_2520.jpg



LED


DSC_2570.jpg

DSC_2559.jpg







うちの蛍光灯を全部LEDに変えるとすると、あと6本フラットLEDを購入する必要があります



チャームで一つ6000円なので、

6×6000円で36000円



まったく払えないって訳でもないですが、
安くはないですね


この金でエビ買ったほうが・・・



いや、どうせ最終的には全部LEDにするので

などと思いエアチャームを繰り返してます




こうやっていろいろ考えてるときが一番楽しいかもしれません

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[ 2016/05/21 01:00 ] 器具 | TB(0) | CM(6)